僕を捨てないで・・・犬や猫を捨てないで! ノラ猫と共存できる社会に・・・ノラ猫と人とが楽しく生活できる環境を!
CD「僕を捨てないで」の活動日記&地域猫活動の日記です。
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2010/12/31(金) 01:38:53

僕をすてないで

「僕をすてないで」を沢山の方々に聴いていただきたいと思います。
是非お聴き下さい。






この歌を聴いてくれた人達の心の中に、何か残ってくれたらいいなと思います。

【「僕をすてないで」CDは通信販売でもご購入いただけます。】
シングルCD「僕をすてないで」全4曲入り(カラオケ含む) \1,000(税込)
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最新ブログ記事は下の記事からです。
 
応援していただいていた皆様、長い間ブログを更新する事がなく、すみませんでした。

番ちゃんの記事が最後に、更新していない事に「どうしたのだろう」と、ある方からメールをいただきました。

約9ヶ月もの間更新していなかったのに、そんな私のブログを気に掛けて下さり、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

今の私をきちんと報告しなくてはと思い、記事を書くことにしました。


9ヶ月の間に何があったかと言うと、

妊娠をして出産を致しました。

現在は一児の母になりました。



去年の10月に妊娠がわかりました。
地域猫活動を始めてから3ヶ月目の事でした。

赤ちゃんを授かった事は、本当に嬉しかったです。

しかし、複雑な思いでした。

これから私のすべてを不幸なワンちゃん、猫ちゃんの為に活動していこうとも決心していたので・・・

妊娠、出産、育児と、「僕をすてないで」の活動や地域猫活動を両立するのは難しいと思いました。

どちらも、命をあつかう事。

中途半端な気持ちでは出来ないという事は、重々承知していました。



地域猫活動では、夜は、外猫ちゃん達にご飯をあげたり、避妊・去勢の為の捕獲をする為に出かけました。

そして日中は、手術をお願いする為に捕獲した猫ちゃん達を届けたり、病気の猫ちゃん達の病院に行ったり。

自宅には、保護した猫ちゃん達(治療中の猫ちゃんや、里親さん探し中で待機してる猫ちゃん)の為の猫部屋を作り、家猫ちゃん達と保護猫ちゃん達合わせると12匹の猫ちゃんがいました。

毎日のご飯、ウンチ・おしっこのお世話、部屋の掃除。

命をあつかう活動が、本当に大変だという事、

どこかで「自分の出来る事はどこまで」と線を引かないと、助けてるつもりが苦しめてる事になってしまうのかも、

という事が実際にやってわかった事でした。

だから、なおさら、妊婦になった自分に続けていくのは無理だと思いました。

残念でした。

保護していた子達は、里親さんが決まった子は譲渡し、病気が治って元気になった子はリリースをしました。

現在は家猫ちゃん5匹、外猫ちゃん3匹になりました。



そして、「僕をすてないで」の活動。

ライブは、ワンワン祭りを最後に、お休みする事になりました。

「僕をすてないで」のCDを制作してから約1年と、わずかな期間でお休みする事もとても残念でした。

私がおこなっていた、「音楽を通じて不幸なワンちゃん、猫ちゃんを救う活動」を応援して下さった皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

新聞やテレビで紹介していただいたり、自分で企画した2回のチャリティーライブ、その他出演させていただいたライブ、そしてこのブログを通して、多くの方達と出会い応援していただいた事、本当に心から感謝しています。

ありがとうございました。

途中でお休みする事になってしまいましたが、少しでもこのような活動ができた事、1匹、2匹でも猫ちゃんを幸せにできたのではないかと思える事が、これからの私の人生の励みではないかと思っています。



そして現在、

6月初旬に無事に男の子を出産しました。

今は、最愛のパートナーと赤ちゃん、家猫ちゃん5匹、外猫ちゃん3匹と、毎日子育てに奮闘しながら暮らしております。

本当に幸せです。

これも、亡くなった父とゲンちゃんとのつらい過去が無ければ今の自分もなかったし、「僕をすてないで」の活動や地域猫の活動もする事はなかったのではと思っています。

失敗や後悔から学ぶものは本当に大きいですね。



現在もTVでながれる犬の遺棄や、のら猫の虐待のニュースが流れると本当に心が痛みます。
ニュース以外にも不幸なワンちゃん猫ちゃんが沢山いることだと思います。

私は、妊娠した時に、不幸なワンちゃん、猫ちゃん達の活動を休む事がとても残念で、このブログの中で、自分の妊娠を伝える事ができませんでした。

毎日殺処分される犬・猫達がいて、その子達を救う為に毎日走り回っているボランティアさん達が沢山いるという事を考えると、不甲斐ない気持ちだったからだと思います。

9ヶ月もの間、更新もしないで、なんの活動報告もせずに本当にすみませんでした。



音楽を通じて世の中に不幸なワンちゃん猫ちゃんが沢山いるという現実や命の大切さを伝えていく活動、必ず再開したいと思います。

私の現実は変わりましたが、気持ちは少しも変わっていません。

再開までの間、このブログの中で「僕をすてないで」を多くの方々に聴いてくれてもらえたら嬉しいです。



最後に、

私の新しい家族、蓮太朗です。

蓮太朗


蓮太朗にしっかりと、命の大切さ、教えたいと思います。
 
2009/11/12(木) 21:01:20

さようなら番ちゃん

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今週の月曜日に、番ちゃんが交通事故でこの世を去りました。


番ちゃんと最後のお別れは日曜日の昼間でした。


出かける際に玄関のドアを開けると、


「ご飯ちょうだい!」


って番ちゃんがいつものようにひょっこり顔を出したので、家からカリカリを持ってきて番ちゃん用のご飯の器に入れてあげました。


番ちゃん喜んで食べました。


「じゃーまたね!」


ってカリカリを食べてる番ちゃんをあとにして出かけました。


日曜日の夜は私が帰ってきた時点では番ちゃんはいませんでした。


そして月曜日の朝。


隣の家の奥さんが朝早く、うちにやってきました。


その日は何故か日曜日から眠れないでいたので、ドアのノックにすぐ気付き、玄関へ


「猫ちゃんが車にひかれ倒れてます」


と悲しい声で奥さんが教えてくれました。


「番ちゃん?!」


慌てて外へ。


うちは袋小路なのですが、袋小路を出たすぐの道路のわきに猫ちゃんが横たわっていました。


番ちゃんでした。


残念ながら死んでいました。


すでに硬くなっている番ちゃんの姿は、顔が潰れていて、直視するのはあまりにも辛く悲しい姿でした。


私はあまりのショックに、動けませんでした。


涙が溢れてきました。


隣近所の方が2〜3人後処理の為に出てきてくれましたが、私は道路で番ちゃんを抱いて泣き崩れてしまいました。


道路の真ん中に大量の出血の後がありました。


遺体の場所も血が流れていました。


皆さんが水をまいて処理をしてくれました。


私は番ちゃんを抱いて家に帰りました。


そして涙が枯れてしまうくらい泣いて、泣いて


番ちゃんとお別れしました。


遺体は保健所に連絡をして、引き取っていただきました。


外で暮らす猫ちゃんの、宿命なのでしょうか。


交通事故でいなくなる悲しさはたまりません。


守ってあげられなかったと自分を責めます。


まだ番ちゃんが玄関にいるようで、帰る度に悲しいです。


ご飯の器もそのままで、まだ片付けられないでいます。


今でも犬小屋がそのままのように、ご飯の器もそのままです。


番ちゃんとの貴重な思い出だから。


うちに来てくれて、ありがとう番ちゃん。


そして、さようなら番ちゃん。
 
2009/10/31(土) 21:19:59

第14回ワンワン祭

明日、11月1日(日)は、ワンワン祭!


会場で2曲ほど、歌わせていただきますーo(^-^)o


♪ぽかぽか
♪僕をすてないで


ワンちゃん達の前で演奏できて嬉しいな〜♪


お近くの方、是非遊びにいらして下さいな!

日時:平成21年11月1日(日)
   10:00〜12:30(受付9:30〜10:00)

場所:豊島区西部区民事務所グランド(旧平和小学校グランド)
   豊島区千早2−39−3

参加費:100円(1頭)

※雨天中止
※車での御来場はご遠慮下さい
※競技は犬1頭にヒト1人で参加します


〈競技〉
・みんなでドッグウォーキング
・おやつでコイ!(愛犬は飼い主さんの所に跳んで来るか!)
・プロによる“飼い主さんの為の犬のしつけ方教室”
・飼い主と一緒にワンワンリレー(うちの子と一緒に頑張ろう)
・長寿犬表彰(15歳以上の健康な犬)


主催:NPO法人 動物を愛する

電話:03-3957-0869

後援:豊島区、東京都獣医師会豊島支部
 
2009/10/27(火) 22:23:39

お久しぶりです(>_<)

皆様、ご無沙汰しております。


猫用、私用で立て込んでブログ更新がストップしてしまいすみませんでした。m(__)m


ここ2週間のご報告〜


ココちゃん↓


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里親募集中です〜!


ゴロスリのちょー甘えっ子です(^_-)-☆


そして、ひだまりちゃん。↓


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自分で、ご飯、ウンチ、オシッコができるようになりました!(^O^)/


今週金曜日に里親さんの所に行きます!


お別れちょっと、いや大分寂しいなぁ〜(T_T)


キキちゃん↓


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真菌、回虫治療が終わりホッとしていたら再び体調に異変が…


結果はカリシウイルス感染症と。


う〜ん。


次から次へと…


キキちゃん本当にかわいそう。


再び隔離治療です。


頑張って治そうね!


ハッチ君は兄弟のハチワレちゃんが来て、ケージの中で2匹仲良く暮らしています!来週里親さんの所に行きます。(写真なくてすみません)

目の治療をしていたミケちゃんと姉妹の茶トラちゃんは、ミケちゃんの目もよくなり、今日、餌付けさんの元に帰りました。(写真なくてすみません)


ペル婆さんは、体調落ち着いています!老後を静かに暮らしていますo(^-^o)




最後に↓


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初めてフラワーアレンジメントにチャレンジしました〜


お花屋さんでやっているお教室で、とっても楽しかったです!
 
2009/10/13(火) 23:39:13

トラとミケの姉妹( ^^)Y☆Y(^^ )

先週の金曜日に、商店街近くの神社で保護し手術した三毛猫ちゃんと茶トラ猫ちゃん。
2匹とも女の子です。
とっても仲の良い姉妹で、いつも2匹連れ添ってご飯を食べに来るとの事です。
姉妹は5匹いたそうですが、2匹はいなくなってしまったそう・・・。
残る1匹は茶トラで、比較的1匹で行動してる子です。
残る茶トラちゃんはまだ保護できてませんが、手術予定です。

20091013233911
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三毛猫ちゃんは、片目がふさがっていました。
現在、抗生物質を投与のため、うちで療養中です。
(姉妹の茶トラちゃんも餌付けさんのご希望で、手術後体調が回復するまで、預かっています)

20091013233908


今日から点眼も始めます。
まだ触れないのできっと点眼は大変だと思います。
でも、点眼してあげないと治り難いので、頑張りますぞ。

三毛ちゃん、点眼させてね。


20091013233906


この三毛猫ちゃんの模様が何とも素敵です。

なんだかパッチワークみたいです!



現在、うちにいる猫ちゃん12.5匹になりました。
(0.5匹分はひだまりちゃん!体重380gになりました〜)

お陰様で私も、猫ちゃんのお世話、大分慣れてきてきました〜!

何事も経験ですね。


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ガブリエルちゃん、今日お嫁さんに出しました〜(^O^)


里親さんのお宅までお見送りに行きました。


里親さんはガブリエルちゃんの為にケージやフカフカのベットを用意していてくれました!


キャリーケージからガブリエルちゃんのお部屋へ移すと、ガブリエルちゃんベットに早速潜り込んで、固まっていました。(^^ゞ


猫ちゃんが来るのを、ご家族の皆さんが楽しみに待っていてくれたそうで、愛情いっぱいな感じが伝わりました。


よかったねガブちゃん。


新しい名前もこれから皆さんで考えるそうです!


幸せになってねガブちゃん!


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思いおこすとガブリエルちゃん、噛み付き事件から始まり、大丈夫かな〜なんて思っていましたが、こうして無事に里親さんのもとに送る事ができ、感無量です。(T_T)


後は!出戻る事がないよう祈りますぞぉ〜o(^-^)o



そして、新入りさんのご紹介です!


まずは、商店街で1週間前に捕獲し、手術も終わっているクロちゃんで〜す。


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兄弟で2匹捕獲したのですが、この子は目が充血していて目がくっついてしまうくらい目やにが酷く、抗生物質を飲ませる為にリリース前に預かっていました。


兄弟は先にリリースしました。


で、初日からなんとゴロゴロさん。


今までが今までだったので、この子の甘えたいよ〜モードにはビックリ!


逃げも隠れもしません。


きっと人間が大好きなんだね。(^_-)-☆


リリース予定だったので耳カットもしていますが、どうしてもこの子のゴロゴロデレデレを見てるとリリースできず、頑張って里親さんを募集する事にしました!


餌やりをされてたご婦人には、今日自宅に来てもらいクロちゃんとのお別れをしてもらいました。


ご婦人は、とても幸せを望んでいました。


クロちゃんは、ご婦人から私に、そして私から里親さんにと、幸せのバトン繋ぎが出来るよう頑張ります。



そしてこちらはハッチ君!


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今日、猫部会の方からお預かりしました。


ハッチ君はノラ出身です。


捕獲され手術も終わりましたが、申請された方が家で飼いたいとのご希望だそうで、家猫ちゃんになる為の特訓でお預かりする事になりました。


思っていたよりハッチ君大きくて、大丈夫かな〜(>_<)


あっそうだ!大丈夫大丈夫!


ハッチ君と仲良くなれる!!


(゜▽゜)


ポジティブシンキングじゃないと猫ちゃんに見破られてしまうから不安ではいけませんね!


と言う事で新入りさん2ニャンでした!



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2009/10/10(土) 01:30:44

我慢我慢・・・続き

下↓の「我慢我慢・・・」の記事で、私の発言に対し不愉快に思われた方はすみません。

自分の感情のままに書いたので、汚い言葉があったり、説明不足のところもあり、申し訳ありませんでした。

言い訳する訳ではありませんが、私の思いや考えをもう一度伝えさせていただきます。

又、下の記事でコメントをされた「そうかな?」さんへの返信も兼ねさせていただきます。


昨日の事で、私が一番言いたかったのは、

そのおじさんが、話す機会ももたずに、猫(弱いもの)を脅かす手段をとった。

その事に理解できず、怒りを感じてしまった事です。

(逆切れと言われてしまうような記事になってしまったのは反省しています。)


「猫餌やりさんに共通してるのが、被害意識過剰なところ」

とありましたが、

確かにそれは言える事だと思います。

私も実際に餌やりをするまでは、そこまで怒らなくてもと思ってた事もあります。

しかし、実際に猫が被害にあっている事を知ったり、現場で見たりすると、なんて酷い事をするのか理解できず、「被害者意識過剰」と言うより、「猫ちゃんを守ってあげなくては」という思いです。

自分が被害者とはこれっぽっちも思いません。

被害者は猫です。

だから時には反論する事もあるかもしれませんが、反論した結果は、そのような方達の猫への虐待意識が強まるので、そういう方達と反論するつもりはありません。

その場ではグっとこらえる。謝る。謙虚に接する。

(ただ、ブログでは思った言葉で書きますが。)

実際に私の餌付けしてる近辺でおこっている事は

・猫の蹴飛ばし
・猫の毒殺(毒殺の手口も詳しく説明していただきましたが、真似されたら困るので、控えさせていただきます)
・猫の死体はゴミ袋に入れてゴミに出す。

猫の餌付けさんに対しての批判的な貼り紙は、

「猫に餌をやる奴は、うじ虫以下だ」
その他は保健所が発行している看板です。

そのような貼り紙があります。

猫の毒殺に対しては、塀の中でやっている事は対処できない、との意見で今のところどうする事もできない現状のようですが・・・。

何とも言えない、心がえぐられるような現状です。

法律では、「動物の遺棄・虐待は犯罪」なのに。。。

猫の餌付けは犯罪ではないはず。。。(地域によっては餌付け禁止で罰金等があってその地域の方達は本当に大変な思いをされている事だと思います。)

猫の餌付けしてる方は、みんな猫が好きで、お腹空かせて鳴いているのに心うたれ餌付けを始めたのだと思います。

そして、のら猫ちゃんと関われば関わるほど、ほっておけなくなり、この子達を守ってあげなくてはと言う気持ちになっていくのだと思います。

ただご飯をあげてるのでは餌付けしてる人が「被害者意識過剰」になんかなりません。

ご飯をあげているうちに、多くの辛い思い、酷い人間の仕打ちをみて、そのような猫に対して酷い事をする人達に怒りを覚えていくのです。


そして、「食事の時(後片付け)だけでなく、その猫たちの行動すべてに責任が持てない以上、おじさんの行動を指摘は出来ないはずです 」

とのコメントですが、「その猫たちの行動すべてに責任を持つ」という言葉に私は理解できないでいます。

きっとすべての責任を持つなら、そこにいる猫を全員保護し、家で飼うって事意外思い当たりません。

のら猫達は外で暮らしてる以上、どこまでが責任持てるのかははっきり断言できません。

ただ、全員を保護して家で飼うのは無理です。(多頭飼いで、猫が不幸になりかねないし。)

だからと言ってそれだから無責任に餌付けしてると言われても・・・。

みなさんそうだと思いますが、そこのところを試行錯誤、模索しながら猫に餌付けをしているのではないかと思います。

私は、出来ることはしなくてはと思い、去勢避妊手術の活動をしています。

現在はそこにいる子で15匹、すこし離れたところの子4匹の手術をしました。

それは、助成金が出るとしても差額は自腹でやるので、生活費を削って捻出してます。(別にそれがどうだ偉いだろっと言ってる訳ではありません。皆さんそうされているので、それは覚悟のもとだし)

手術してればいいという事ではありませんが、責任の一つだとは思っているので行っています。

そして、9匹はリリースをしていません。

自宅で保護したり、里親に出したり、他のボランティアさんに引き取ってもらったり。

保護もしてるから責任とってるとも言いません。

その他は、餌付けしてる近辺で糞尿で困っている方に、野外用の消臭剤(猫が舐めても大丈夫で、バクテリアが匂いを分解してくれるという強力な消臭剤です)をお配りしたり。

トイレの設置は残念ながら、私の自宅からは離れていて、自分の敷地はないので、トイレ設置は無理でした。(それこそ、「公道」の話はこのあとにしますが、「公道」にトイレは置けません)

ご飯の後片付けは当然してます。

その他、人間が捨てたゴミでも猫のせいにされると嫌なので、ゴミも拾っています。

でも、責任とってるとは言い切れないです。

しかし、すべての責任がどこまでかもわかりません。

のら猫ですよ。

あそこは行っちゃダメ!静かにしなさい!ゴミは荒らさないで!

って言えますか?

だから、それぞれの人が、それぞれのやり方で頭を悩ませながらやってるんです。


そして、「公道でしょ」との事ですが、

土地には、公道、私有地、公共の場(公園等)以外ありますか?

もちろん公道は誰の敷地ではありません。

でも公道も私有地も、人間が勝手に決めてる事ですよね?

人間が通行に邪魔だと、公道にいる猫を脅かしていいのですか?

そこには猫のいる権利はないんですか?

公道でない他人の土地で餌付けする方がよっぽど問題で怒られますよ。

近くに公園もないし、その子達を自宅まで誘導して餌付けするなんてとうてい無理です。(縄張りがあるので、一定区間からは出ようとしません)

ただ、バイクで通るには邪魔は邪魔だと思います。

だから、私は話す事ができれば謝るのにって言ってます。

話せば歩み寄る事、お互いに良い解決策を見つける事ができるかもしれないし。

でも、それをしないで、いきなり猫を脅かし、バイクでひきそうにわざとしたって言う事が許せなかったんです。

餌付けしてる人は猫が好きだから、そういう所を見せれば来なくなるって思ってるのかな。

それとも、単におじさんが腹が立っててやってるだけかな。

どちらにしても、それは卑怯なんじゃないですかって言ったのです。

猫の餌やりさんに共通する事が「被害者意識過剰」だと思われてるなら、猫に批判的は方達は共通して「人間との会話抜きに、一方的に猫に憂さ晴らししてる」のではないかと思います。

それは、弱いものいじめの何者でもないではありませんか?

もちろん、中にはのら猫の被害を冷静に話して下さる方もいますが、大半の方がそれこそ「被害者意識過剰」で言いたい事をぶちまけるだけぶちまけ、そして、餌やりを徹底的批難するだけです。

それでは歩み寄りの一歩も踏み出せません。

でも、そこで同じようにこちらの言い分をぶちまけるだけじゃ、もっと最悪な関係になるので、餌やり立場の人間がとにかく頭を下げて謙虚に謙虚に接する。

猫の為には自分の感情を殺す。

そうしてるんです。

でも、ブログでは、言いたいことは言いたかったので、ぶちまけてしまいましたが・・・。

そして、今は、私はこの町内会で地域猫活動を取り入れてもらいたいと願いましたが、残念ながら、こちらの町内会のトップにいる方達が大の猫批判者(虐待してる当事者もいるそうで)なので、とうてい無理でしょうとの回答でした。

しかし、協力者の方達を何人か見つける事ができたので、自分達の出来ることをしていきましょうとの事で、協力し合う事ができました。

もちろん、いずれ町内会でも話し合いでき、納得していただけるよう、今は実績作りだと私は思っています。

私のところもまだ手術できていない子が3匹います。

私の費用の問題で、今はできません。

しかし、申請はし続けてお金が用意できたらすぐに出来るようにしたいと思っています。

その間は、同じ町内会の商店街にいる子達7匹の手術を、それぞれ負担してくださる方がいるので、その子達が無事手術できるよう、捕獲のお手伝いをしています。

また、費用を出すので手術してほしいとのお話も1件出てきました。

そこの子も7匹くらいいます。

それぞれの方が、全員の子は無理でも、せめて関わった子は何とかしてあげたいとの思いで、申し出てくれました。

私は、とても嬉しかったです。

本当にそうだと思います。

このような助成金制度は私も最近知ったばかりなくらいで、知らない方達が多いです。

知れば、手術してあげたいと思う方が多いです。

又、のら猫なので、捕まえられないで手術できないとの理由も多いです。(ご高齢の方もいるので自分では無理と)

それは、私も1ヶ月通って捕まえられなかったので、すごくよくわかります。

でも、方法はあるのでお手伝いはいくらでもするつもりです。


長くなりましたが、最後に

「ボランティアをされるなら、猫の身になって考えてるだけでは、まわりの理解は得難い気がします」

とのコメントですが、「まわりの理解は得難い」とは、最初からは理解してもらおうと思っていません。

結果を残すことで理解はついてくるものだと思います。

もちろん全ての人に偽善者的に理解してもらおうとは思いません。

理解する人しない人それぞれでいいと思います。

私は、「猫の幸せ」が全てです。

その為には人間関係が大事だと言うのは感じ学びました。

なので、「そうかな?」さんがそう思われたなら、仕方ない事で、不愉快な思いをされたのなら謝ります。(開き直りの言葉ではありません)

私もまだ未熟で偉そうな事を言える立場ではありませんが、時にはブログを通じて、I一緒に感じて、一緒に学んでいくと言う事があってもいいと思っています。

どうか、見守っていただきたいです。

また、ご意見等のコメントもとてもありがたいです。

宜しくお願い致します。


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